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後1ヶ月ちょっとでわたしがちきゅうにきたきねんびです。

出会えてよかったと心から言える 人が少しずつ増えてく
その温もりを噛み締めながら
支えあったり卑怯をぶつけ合ったり 独りじゃ辿り着けない場所に
僕らは今きっと赴いている途中

これは高橋優さんの「現実というな名の怪物と戦うも者たち」
という歌の歌詞です。

私のたいせつなこがだいすきな、私もとっても好きな歌です。
それはきっと、今私もそうだからなんです。


もうすぐ私は27さいになります。
このまえ、友達に、
7月の予定見せて!と言われて、
あ、この日休みじゃん。じゃこの日ねって。
ん?って思ってたら
誕生日でしょって。
祝ってくれるの?ていったら、
当たり前でしょって。
ケーキ炊飯器でつくってっていったら、
もう一人の友達が
俺炊飯器でラーメンやったって、
あれは笑ったな。わらうでしょ?

いいじかんだね。
そうでしょ?

26歳はね、私の長い長いお休みの一年でした。
あと何年かお休みする予定なんだけど、
本当にすごい一年だったなっておもう。

こんな風に、にっこりわらいながらすごい一年だったなんていえるのは、はじめての一年です。
16年間で、服を作った数は一番少ないかもしれない一年だったけど、
ひとつずつが今までと全然違うんだよ。
みんなといるから作れたもの。
確信です。

去年は突然連絡の突然誕生日パーティーから始まった。

はじめて本州から出た。直島一人旅。
一生もんだと思える友達ができた。
作るものに嘘が減った。もうほとんどない。
本を作った。だから写真もはじめた。
はじめてスーパーのふくろで服を作った。
ぐちゃぐちゃになっていたこころに、
左の耳元にはあの音が戻りつつあって、
お腹のなかには無表情で私を見上げているロングヘアーのおんなのこたちが、
次々と戻ってきています。
思いや願いは5年前?かな?
にかいたあの絵の気持ちのまま。

もっと素晴らしくなっていくよ。

だって最後にNY 行くしね。

ちょっと早いけど、
わたしの26歳に関わってくれた人達に、
私はほんとにありがとうっていいたいよ。

だって私、
今、ただの犬塚麻里なのに。
何者でもない。
その感覚が私を引き上げてくれている。

きっと来年はもっとすごい。

プロフィール

chibiccomarippe

Author:chibiccomarippe
犬塚麻里といいます。

服を作っています。

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