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キラキラ星。見つけた。連れて帰った。いつでも連れて行く。

先週、凄く素敵なお星様に出会いました。

赤とか、青とか、みどりとか、そんな色の名前では呼べない。特別な色のマフラーさんでした。

スーって
引き寄せられるみたいに吸い込まれて行った私の体。意思のある。気持ちのこもった色。今日、初めてお店で巻いてみると、
何でだろう。
全然ね。邪魔しない。来ている服にすっと馴染みました。
深くて濃い色なのに、優しくって、ほっこりして、
でもピリッと一筋。
芯があるような。

あぁ、
私の大好きな感じだ。
一緒に帰ろう。


やっと、
私の首に2年ぶりにマフラーがやって来ました。
ずっと探していた。
毎日一緒に冒険に出かけたくなる。
特別な子です。
鞄、マフラー、ブーツ、スニーカー、
帽子。
この子達は、ただ可愛いだけではダメなのです。
毎日一緒に冒険する仲間ですからね。

会いたかったよぅ。
こんにちは。
いろいろなところに行こうね。

このこの横にはこんな素敵なポップが貼られていて、あまりにも素敵だったので、お店の人に頼んで撮らせて頂きました。


素敵だなぁ。素敵すぎるなぁ。

きっとこの人は、他にも別の仕事もしているかもしれないなぁ。
けど、そういうのも、ぜんぶじぶんにとってほんとだったら、ほんとのほんとで、そういうのも含めてきっとこのマフラーさんは素敵なんだと思うし、
正解は無限にあって、正直なのがやっぱりいちばんかっこいいです。

そんなマフラーにであいました。

写真だと色がぜんぜんウソつきです。
複雑すぎてでないよぉ。

すべてに星マーク☆
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後1ヶ月ちょっとでわたしがちきゅうにきたきねんびです。

出会えてよかったと心から言える 人が少しずつ増えてく
その温もりを噛み締めながら
支えあったり卑怯をぶつけ合ったり 独りじゃ辿り着けない場所に
僕らは今きっと赴いている途中

これは高橋優さんの「現実というな名の怪物と戦うも者たち」
という歌の歌詞です。

私のたいせつなこがだいすきな、私もとっても好きな歌です。
それはきっと、今私もそうだからなんです。


もうすぐ私は27さいになります。
このまえ、友達に、
7月の予定見せて!と言われて、
あ、この日休みじゃん。じゃこの日ねって。
ん?って思ってたら
誕生日でしょって。
祝ってくれるの?ていったら、
当たり前でしょって。
ケーキ炊飯器でつくってっていったら、
もう一人の友達が
俺炊飯器でラーメンやったって、
あれは笑ったな。わらうでしょ?

いいじかんだね。
そうでしょ?

26歳はね、私の長い長いお休みの一年でした。
あと何年かお休みする予定なんだけど、
本当にすごい一年だったなっておもう。

こんな風に、にっこりわらいながらすごい一年だったなんていえるのは、はじめての一年です。
16年間で、服を作った数は一番少ないかもしれない一年だったけど、
ひとつずつが今までと全然違うんだよ。
みんなといるから作れたもの。
確信です。

去年は突然連絡の突然誕生日パーティーから始まった。

はじめて本州から出た。直島一人旅。
一生もんだと思える友達ができた。
作るものに嘘が減った。もうほとんどない。
本を作った。だから写真もはじめた。
はじめてスーパーのふくろで服を作った。
ぐちゃぐちゃになっていたこころに、
左の耳元にはあの音が戻りつつあって、
お腹のなかには無表情で私を見上げているロングヘアーのおんなのこたちが、
次々と戻ってきています。
思いや願いは5年前?かな?
にかいたあの絵の気持ちのまま。

もっと素晴らしくなっていくよ。

だって最後にNY 行くしね。

ちょっと早いけど、
わたしの26歳に関わってくれた人達に、
私はほんとにありがとうっていいたいよ。

だって私、
今、ただの犬塚麻里なのに。
何者でもない。
その感覚が私を引き上げてくれている。

きっと来年はもっとすごい。

髪を切ったよ。

バッサリいったよ。


私の大好きな美容室ランティス
http://www.lantis-hair.com/

専門の先生になった年から、かれこれ6年以上この代々木の美容室が大好き。
なぜ代々木!と思うかもしれないけど、代々木のくせに高いと思うかもしれないけど、いってみたらわかるのよ!
思い切りとセンスとがいい。
過度の接客もしないけど、
クッションを貸してくれたりするリラックスした心遣いが素敵な美容室。
特にパーマはすごい。
パーマで納得した事ない人は本当にオススメ美容室です。

美容室でヌメロを本気よみした。
蜷川さんの(お父さんの方ね)
インタビューが素敵で目から雫が落ちそうになった。

蜷川さんはもうすぐ、東北にまつわる舞台をするそうです。
昔からあるお話なんだけど、
やっぱり今回の震災があった事によって、どうやったってみんなの思考はそこに繋がるから、それをどう消化して、今、やる意味のあることにしたらいいか、
とても悩んでるっていっていました。
「お芝居の世界はそれはそれで、
こういう話なんですからさあどうぞ。なんてことはよくないし、出来ない。2011年の今だから、やるべきことに出来なくては、表現者である意味がない。」と仰っていました。

もっと素敵な言い回しだったから、本物のインタビューを読んで欲しいですみんなにも。


髪の色、黒のままにしてもいいかもと思い始めてまた悩んでいるまりっぺでした。

☆DORITOMMY☆

4月。
祝いたい人が居ました。
私の大切な人たち。

そして、集まりました。
愛すべきアホたち。

中野新橋にある、素敵な飲み屋「ロマンス食堂」
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ほんとあほだな君たち(笑)

でもサイコー。
計算とか、何もなくて、
自然体で楽しむ天才たち。

私はそんな人が好きで好きでたまりません。
楽しむ才能。
生きるのに一番必要な才能じゃなかろうか?

いや、しかし。
お店の皆様、、マジでご迷惑おかけしました。
!土下座!

ほんと、記念すべき楽しい夜だった。


ケーキを作りました☆エリーちゃんドレスケーキ。私はいつだって本気です(笑)
エリーちゃんドレスケーキ。私は何事も本気です(笑)

みんなおいしいって言ってくれた。

嬉しかったなあ。


みんなが楽しそうな顔が、私の元気の元。
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それだけでジュースでも酔えるし、
おなかもいっぱいです。

なんか、いろんな奇跡が起きたなほんと。

あ~楽しかったよ!!!

宇宙船

ひとは一人に一つ。
宇宙を持っている。
その宇宙にはそのひとが物や人と出会ってできた、
特別な一番星が、いくつも、いくつも浮かんでいる。
いろんな色。いろんな形。決まり事なんて何一つなくて、
みんなそれぞれ一個一個がスーパースター並みのこだわりと、信念を持って浮かんでいる。

お隣さんの宇宙と宇宙の間は、限りなく透明に近いオレンジ色で、
そのオレンジ色はとってもやさしい色だけど、
無理やり入ろうとしたり、
時間をかけたりしないで入るとすぐに破れる。

限りなく透明に近いオレンジ色を元に戻すのはとても難しくて、
人間の中にある軟骨みたいに、壊れたら張りぼてで誤魔化さないといけなくなる。
その間もその隙間から容赦なく
別の宇宙からの侵略は続く。

本当は、
限りなく透明に近いオレンジ色はとてもよくできているので、
大気圏みたいに人や物を燃やすことなんてなくて
ちゃんと入口からそっとノックをして、
「こんにちは」って入れば
自分の星をおすそ分けしたり、
星を交換したり、
誰かと新しく星を作ることもできる。

特別に、お隣さんの宇宙がモノクロになってしまったり、宇宙全体が雨が降り続けるような時には、
テロリスト並みの勢いで、限りなく透明に近いオレンジを破ってもいいことになっている。
その時二つの宇宙は渦を巻くように一体化して、
色のなかった星には色を足し、太陽がなかった空には太陽を半分分ける。
人の宇宙は一つの宇宙で使うのではもったいないくらい綺麗だから。
…一つでは多すぎる。半分はそのままで…
半分色を分けたって、半分太陽をあげたって、全然へっちゃらなんだよ。

その時は神様が特別に、限りなく透明に近いオレンジをとびっきりやさしい息で直してくれるんだ。
でも、神様にはもちろん嘘はお見通しなので、
少しでもよこしまな気持ちで破ったら、二つとも色も、太陽も消えてしまう。

そんな宇宙を何億個も載せている地球は、大きな宇宙船で、
それを上から眺めたら、きっと窒息するぐらい綺麗だろうな。
綺麗だろうな。

わたしはただそういいたいだけなんだ。
プロフィール

chibiccomarippe

Author:chibiccomarippe
犬塚麻里といいます。

服を作っています。

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